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世界との差を実感!

228日に最終日を迎えたWGCワークデイ選手権で、日本ツアー賞金ランキング上位の資格で出場した稲森佑貴選手は、同組でプレーのブライソン・デシャンボー選手のパワーに圧倒され「世界レベル」を体感したとのこと。

3番ホール(パー5)稲森選手のティーショットはドライバー(1W)で飛距離は288yd。すると目の前でデシャンボー選手に375ydドライブを見せつけられた。

さらに驚かされたのが続く4番ホール(241yd設定の長いパー3)で握った番手は稲森選手の5Wに対して、デシャンボー選手は6I

アゲンストの風が吹いたこの日、他の組を見ても、ここでウッドやハイブリッドを握ったのは稲森選手だけではない。「感覚がおかしくなりそう」というのも無理はないでしょう・・・

「自分のゴルフが全然できなかった。飲み込まれたのが悔しい」とコメントしているとのことですが、「世界レベル」って凄いですね!!!