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松山英樹選手が日本勢として初めて制した海外メジャー「マスターズ/オーガスタナショナルGC」最終日の平均視聴率(TBS系列地上波/AM5時~820分)が12.1%(関東地区、以下同)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。早朝時間帯の視聴率としては「非常に高い」(TBSテレビ)という。

TBSテレビは1976年からマスターズを中継しているが、片山晋呉選手が4位に入った2009年大会の9.2%を大幅に上回り、歴代最高を記録した。

瞬間最高視聴率は、優勝を決めた午前83分から5分ごろの17.7%だったとのこと。松山選手最後のパッティングから、早藤将太キャディと優勝の喜びを分かち合い、その後に観客の声に応えるシーン。テレビ局のスタジオでは解説の中嶋常幸さんと宮里優作さんがうれし泣きで声にならなかった頃にあたる。実況アナウンサーも含め55秒の沈黙は、実況本人が「放送事故ですね」のコメントも・・・

過去のマスターズ最終日(日本時間翌午前5時以降)の平均視聴率も、2019年にタイガー・ウッズが5度目の優勝をした時でも3.7%なので、注目度の高さがうかがえる!
松山選手、おめでとうございます!!!